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当院は、全患者様の大腸内のポリープや早期の癌腫瘍を内視鏡的粘膜切除術(EMR)によってより安全に切除しております。

大腸内のポリープ(腺腫)とは

癌になるポリープでも、痛みやムカつきなどの症状はありませんが、放置されることで進行して癌になります。

 

また、大腸内のポリープは、ある程度の大きさになると大腸癌へと癌化する傾向がありますので,できる限り早期に切除することが望まれます。

 

人間ドックの統計では、「40代で約1割の方」「60代で2〜3割の方」に癌になる可能性のあるポリープが見られたというデータがあります。

 

早期に切除することで、大腸癌を防ぐことができるため、 当院でも、多くの患者様の大腸内のポリープを発見し、可能な限り即時その場で切除を行なっております。(入院の必要はありません。)

 


 

従来式の大腸内のポリープ切除の危険性

通常のポリープ切除の場合は、ポリープを直接つり上げで、通電による切除しています。


しかし、大腸粘膜は、2mm程度と薄いので、過度な通電により腸に穴があき、緊急手術となった事例も全国的にみられます。このように、大腸内のポリープ切除は、数千例に1例ですが、腸に穴が空く事例もあり患者様に大きな負担となっています。



 

当院が採用する『大腸EMR』

切除するポリープに(体の浸透圧と同じ浸透圧の食塩水)生理食塩水を注入することで、施術時の通電により発生する熱を吸収しダメージを抑えることができます。更に、一時的に大腸粘膜を厚くすることで、大腸壁全層への通電を防ぐことができます。それによる、大腸粘膜に穴が開くリスクをほとんど無くすことができます。

 

この、施術時に施術対象のポリープに生理食塩水を注入する方法をEMRと言います。

 

 

このようなEMRによる大腸ポリープ切除により安全性は、極めて高くなるものの、EMRに使用する特殊な注射針が大きなコストとなるため、すべての患者様にEMRによる大腸ポリープ切除を行なっている医療機関は全国的にも多くはありません。


しかし、当院では、すべての患者様にEMRを用いた大腸ポリープ切除を行っています。それは、それらを積極的に当院が負担することで、患者様全員に安全な医療を提供することを使命と考えているからです。



 

検査→発見→切除を1回の来院で

当院では、大腸EMRにより大腸内のポリープ(腺腫)や早期の癌腫瘍が平坦な形であっても、安全に施術を行うことが可能です。

 

殆どの場合は、入院の必要はありませんが、稀に重度の場合、ご了解の上、入院や通院を検討して頂きます。

 


 

体験してきました!大腸内視鏡体験レポート

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