内科とは

風邪や、生活習慣病をはじめ、内科全般に丁寧な診療を心がけています。
急な症状で、入院が必要な方は、連携病院と緊密な体制をとっています。
当院の院長は、消化器内視鏡や痔日帰り手術をはじめとする
胃腸・肛門科の専門医であり、副院長は、糖尿病をはじめとする生活習慣病の専門医です。
更に、院長、副院長ともども、長年の内科全般の診療にも取り組んできました。
ご安心して、ご受診下さい。

※当院では、診療は全て保険診療で行っております。

糖尿病科とは

糖尿病とは

糖尿病は、インスリン(血糖値を下げるホルモン)の代謝異常によって血糖値が上昇し、さまざまな合併症を引き起こす病気です。発症の原因には加齢や遺伝も含まれますが、生活習慣病の要因である不規則な生活、運動不足、食生活の乱れ、ストレスなどが大きな要因となります。
糖尿病によって引き起こされる合併症の中には生命に関わる危険な病気もあり、基本的に治療が難しいため、糖尿病にかからないよう予防に努めなくてはいけません。

糖尿病

 

糖尿病を防ぐには

糖尿病治療の基本は生活改善ですが、もっとも重要なのは食事療法です。 個人の年齢・体格・生活度や病状に合わせて計算されたカロリー量、栄養バランスに従った正しい食生活を送る必要があります。
また、食事療法だけではなく、毎日の適度な運動によって適正体重の維持、運動不足解消に努める必要もあります。

いずれにしても、医師の正しい指導のもと長期的な自己管理が必要になりますので、糖尿病の疑いがある場合はすぐに適切な診療を受けるようにしてください。

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よくある質問

糖尿病という名前はよく聞きますが、具体的にどういう病気ですか?
糖尿病とは、食事の炭水化物を体がうまく取り込めないので、体中にブドウ糖があふれて血管や神経、臓器を傷めてしまう病気です。
糖尿病は以下のように分類されています。

・1型糖尿病(インスリンの絶対的欠乏)
・2型糖尿病(インスリン抵抗性とインスリン分泌低下)
・その他の糖尿病;膵疾患(膵癌、膵炎)、肝疾患(肝硬変)、薬剤性(ステロイドなど)、内分泌疾患(クッシング症候群、バセドウ病、原発性アルドステロン症)、その他(遺伝子異常に伴う)
糖尿病になるとどういう症状が出てきますか?
糖尿病は軽度であれば自覚症状はありませんが、ひどくなってくると、口渇、多飲、多尿、体重減少などが出現してきます。重症化すると糖尿病ケトアシドーシス、高浸透圧性高血糖を引き起こし意識障害を伴うことがあります。
慢性合併症として、

a 糖尿病に特有の三大合併症;糖尿病性網膜症・腎症・神経障害
b 大血管障害;虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)・脳梗塞・閉塞性動脈硬化症・壊疽
c その他;胃不全麻痺・感染症・皮膚病変・ 創傷治癒遅延

が挙げられます。
糖尿病性腎症は現在、人工透析の導入原因疾患の第1位(年間14000人以上)になっています。糖尿病網膜症のために、新たに失明する患者も年間3,500人以上、足の切断は年3000人以上と言われています。
また、糖尿病患者さん1000人当たり毎年16.7人に心筋梗塞あるいは脳卒中という心血管イベントがおきており、欧米なみとなってきています。
神経障害がひどくなってくるとしびれや痛みがなくなり感覚が鈍麻になります。そうすると、無痛性心筋梗塞となったり、低温熱傷(湯たんぽやお風呂の熱湯など)部位からの感染⇒壊疽⇒下肢の切断となることもあります。
糖尿病の合併症を早期に発見する上で足の形態や足の症状をチェックすることは非常に重要です。毎日お風呂などで御自分の足に傷がないか、水虫になっていないかなどをチェックしてみて下さい。
糖尿病の治療にはどんなものがありますか?
冒頭に述べたようにインスリン療法が絶対に必要な1型糖尿病・膵性糖尿病以外は食事療法・運動療法・内服薬でコントロール可能な方も多数いらっしゃいます。内服薬で血糖コントロールがつかない場合はインスリンが必要になることもありますが、個々の症例で治療は違ってきます。
定期的な採血にて、血糖・HbA1cで薬物治療効果判定をして血糖コントロールをしていきます。HbA1c6.5%以下を糖尿病の管理目標としています。糖尿病は自覚症状が出る前から治療を開始する必要性があります。糖尿病に加え、脂質異常症と高血圧も合併している場合は脳梗塞・心筋梗塞のリスクが高めるためこれらの治療も必要不可欠です。
生活習慣の改善とは具体的にどういうことをすればいいですか?
・1日1万歩のウォーキングから始めましょう。
・夜遅い時間に取る食事は、間接的に肥満の原因となるので摂取量に注意しましょう。
・脂肪は控えめにして、蛋白質・脂質・炭水化物をバランスよく摂取しましょう。
(一度体についてしまった脂肪1kgを減量するためは約7200kcalのカロリーを消費しなければなりません。)
・朝食、昼食、夕食を 規則正しく摂取しましょう。
・食事と食事の間の間食・おやつは極力避けましょう。甘いジュースやフルーツの取りすぎやポテトチップスなどのスナック菓子は極力避けましょう
・食物繊維を多く含む食品(野菜、 海藻、 きのこなど)を摂取しましょう。
・ゆっくりよく噛んで食べましょう。
・禁煙を心がけましょう。
・アルコールは医師の許可がある場合でも1日1合までとし、毎日は避けて下さい。
(アルコールは血糖を上げるだけでなく血液中や肝臓の中性脂肪を増やす働きがある。)
・人工甘味料は摂り過ぎるとだんだん味の濃い物を好むようになるので控えめにした方が好ましいです。

運動療法・食事療法・薬物療法についても糖尿病の血糖コントロールの程度や合併症によって個々に違ってきます。疾患について・現在の治療法についてなど何か疑問のある方は、お気軽に当院にお越しいただき、御相談されてみてはいかがでしょうか?

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